アダルトチルドレンのためのアンダンテ

歩いていこう。アダルトチルドレンやADHD。大人になって私がいろいろ知ったこと。

受け入れてあげる優しさ

疲れて、傷ついて、悲しんでる人に、

もっと元気出して!もっと前向きになろうよ!

って、相手の状況を変えようと頑張るよりも、

辛いんだね

って、相手が苦しんでいることそのものを、受け止めてあげる事が優しさのときも、あるんだろうな

頭悪くても、不器用でも、こんな自分でも受け入れてもらえるって感覚が幸せすぎて、いつの間にか依存してた。

いつの間にか、それが当然かのように振る舞うようになり。

相手に受け入れてもらえるための努力を忘れた。

イライラしてるのバレてる

あー、どうしよう。

苦手な人に、苦手な口調で色々言われて、どうしようもなくイライラしてるのが相手に伝わってる。

説教みたいな口調で圧力掛けられると、体が拒否反応起こす。

自分を守るのが下手くそなんだろうな、自分。

自分を守るのが上手い人は、自分が嫌な思いをしない為の努力や仕掛けを予めしてる。

全て投げ出したい

なんだか、今まで頑張ってきたことを全て投げ出してみたくなってしまった

毎日同じ景色を眺めることにうんざりしてしまったんだ

毎日同じ道を歩くのに疲れてしまったんだ

毎日同じ音色は雑音になってしまっているんだ

本当は美しい景色、美しい道、美しい音色かもしれない

初めの頃はそこから色んなことを感じ取れていた

もっと謙虚で、その有難さをわかっていた

今はそこから、なんだか逃げ出したくなっているんだ

優しくなりたい

私はもっと人に優しくなれないのかな

どうしてこんなに、誰かを鬱陶しく思い、誰かをバカにし、誰かと一緒にいることに疲れてしまうのだろう

特に気を使ってるわけでも無いのにな

人の助言に感謝できるようになりたい

人の優しさに気付けるようになりたい

人の求めに応えられるようになりたい

自己中心的な視点しか持っていないから、きっとそれが出来ない

さぼり

自分の醜さに潰されそうだ

誰よりも優しさにかけた自己中心的人間なのだ