アダルトチルドレンのためのアンダンテ

過去の事も、それに対する後悔も、こうなりたいってゆう希望も、言葉にし落とし込んで眺めてみることで、ちょっと整理がつくかもしれない。

きらい と あまえ

気付くと、ある程度親しくなった人ほど、話すのが苦手になっている

自分がワガママで、人の悪いとこばっかり見ているからかな

人を大事にできない自分が悲しい

虚栄心に従って

もしかしたら、自分は今まで「虚栄心」に従って生きてきたのかもしれないと思った。

 

自分のことが受け入れられなかった。

自分に足りないものばかり見ていた。

そして自分にかけているものを手にすることが幸せの条件だと思い込んでいた。

 

欲張りで、まだ足りない、まだ足りないともがいていた。

自分が苦手な事、自分に向いていないことばかり手を出した。

だから一定の競争の中で自分はいつも下の方だった。

そして自分をまた受け入れられなくなっていった。

 

 

ふと考えても思いつかなくなってしまったのは、自分はどういう方向に進みたいか?ということ。

自分が周りから受け入れられるためを想って行動し続けたら、自分が自分から受け入れられるためにどう行動すればいいかわからなくなった。

 

疲れているのは、たぶん周りを意識しすぎているから。

たぶん、今のままだと、幸せにはなれない。

 

自分の話なんか聞いている人いないだろう

自分の話をするとき、自分の話なんか興味持って聞く人なんていないだろうなって思いながら話してる。

つまらない話を続けて、つまらなそうな相手の表情に申し訳なさを感じたことが沢山ある。

だからなるべく相手の時間をとらせない様に、早く話が終わる様に頑張ったり、詳細は話さずザックリ話す様に意識したり。

だからたまに自分の話を沢山聞いてくれる人がいると、逆になんだか疑ってしまう。

なんか我慢してるんじゃないかとか、もうこの人と気軽に連絡とれなくなるんじゃないかとか。

でも、話さない様に話さない様にと、当たり障りのないことや抽象的なことばっかり話してると、それはそれで、こいつと話してても面白くないと、相手を退屈させるんじゃないかとか、思う。

相手に気を遣えなくて、相手に嫌な思いをさせたことが沢山ある。

自分と話している時より、自分以外の他の誰かと話してる方が、楽しそうに話している人を沢山みた。

だから自分はあまりその人の時間を奪わない様にしなきゃ、とか。

人の色

人って、一色じゃない。

何色もあるし、時の流れや周りの環境に寄って様々な色がある。

もしかしたら、同一系統色で纏まってる人もいるかもしれないけど、グラデーションはあると思う。

その人のどの色と付き合っていきたいか、全色受け入れられるのか、一定の色とだけ相性がいいのか、

そこを考えるのが大事なんじゃないかな。

わからない

誰かの「わからない」を解消するためには、じゃあどこまで「わかっている」のかを、

慎重にコミュニケーションとって確認するのが解決の糸口だと思う。

その「誰か」が自分であってもね。

期待が怖い理由

期待されるのが怖いという感情の裏には期待を裏切ったら怒られるという恐怖心が隠れているから