アダルトチルドレンのためのアンダンテ

過去の事も、それに対する後悔も、こうなりたいってゆう希望も、言葉にし落とし込んで眺めてみることで、ちょっと整理がつくかもしれない。

2016-09-13から1日間の記事一覧

クリニック2日目:2016/8/27

<流れ> ADHDに関するカウンセリング(面談っぽいやつ)↓採血↓診断 <診断> 前回より顔色がすごくよくなったといわれた。ただむしろお医者さんの表情を見る限りだと、何か心配しているようだった。薬を飲んでいなかったことを驚かれ、ただ前回の話や表情の…

双極性障害について

クリニックで可能性が高いといわれた双極性障害について、私は若干疑問がある。症状を読むと確かに自分でも当てはまる部分があるが、当てはまる部分がある程度の当てはまり方なら他の人も同じだろうと思える。 思えばこうゆう病気はインフルエンザやノロとは…

クリニック1日目:2016/8/15

<流れ> クリニックで診断書をかく↓ 血圧を測る↓ADHDの検査シートを渡される↓待ち時間が長くてそわそわ↓診断 <診断> お医者さんと会話スタート。穏やかで丁寧な先生だった。口コミでは悪い評判もあったけど、やっぱり自分でいってみないとわからないね。…

メンタルクリニックという手段へ

母に改めて自分の気持ちを伝えて気づいたことが二つあった。 一つが、異常なのは母だけでなく自分の精神状態もだということ。そしてもう一つは、その問題は母と私との間で解決できるものではないということ。 なんとなく、自分のメンタルについて今解決しな…

久々のパニック

子離れしてほしいと、自立させてほしいと、毎週のように家に来ないでほしいと根気よく告げ続けた。 日記のように毎日長文で来るLINEも、不本意に返信するのは辞めた。 母親も少しは私の考えを受け入れてくれたようで、だんだんと泊りに行きたいと言わなくな…

告げたとき

一人暮らしをしてから一年くらいたったとき、私に今までになかった「どうにかしなきゃ」という感情が生まれた。 生活を別にしたら解放されるという期待が哀れな幻想だと知ったというネガティブな事象が要因の一つだが、それだけではなかった。 私は私の悩み…

物理的に離れても自由になれないと知った

「ひとりになれなかった一人暮らし」を通じて、私は初めて自分の状況を認識した。どうやら自分は物理的に別の場所に住んでも母親から解放されないらしいと。 myandante.hatenablog.com むしろ母親は、私が離れていくことを許さないかのように、あの手この手…

ひとりになれなかった一人暮らし

大学を出て、都内に就職して、一人暮らしを始めた。母親は、そうと決まるまでは否定的な発言もしていたものの、いざ物件さがしとなるとウキウキしながら都内を歩いていた。私は就職後の社会人生活を意気込む良き娘となり、母は寂しさを抱えながらも頑張る娘…