アダルトチルドレンのためのアンダンテ

歩いていこう。アダルトチルドレンやADHD。大人になって私がいろいろ知ったこと。

クリニック1日目:2016/8/15

<流れ>

クリニックで診断書をかく

血圧を測る

ADHDの検査シートを渡される

待ち時間が長くてそわそわ

診断

 

<診断>

お医者さんと会話スタート。穏やかで丁寧な先生だった。口コミでは悪い評判もあったけど、やっぱり自分でいってみないとわからないね。私は口コミに書いてあったような嫌悪感は抱かなかった。

お医者さんは診断書をみたり私の話を聞いたりして、ADHDの可能性が非常に高いと感じたらしい。ADHDのことや、ADHDとほかの症状(LDとか)の違いについて丁寧に説明を受けた。色々な質問タイムを経て、”そう状態”になった事があるかとの質問色々話しているうちに、双極性障害との合併症の可能性を示唆される。また母親との関係についての”トラウマ”の存在を指摘される。それぞれどうやったら治療できるのか、どうゆう順番でやったらいいのか、お薬や費用の事について説明を受けた。

自分が抱えているものを外に出して、それがどう見られているかを知ることができただけでも私にとってはなんだかうれしかった。友達や交際相手に話す際はどうしても気を使ってしまうしさすがに生々しい両親の不仲や母親との対立を何時間もかけて語ることはできないし、できたとしても相手に相当の負担をかけることだろう。

ただ、なんだか不思議だった。今までの自分の感情や健康状態には特に変わりはないけれど、それらにどんどん名前が付けられていくような感覚だった。