アダルトチルドレンのためのアンダンテ

過去の事も、それに対する後悔も、こうなりたいってゆう希望も、言葉にし落とし込んで眺めてみることで、ちょっと整理がつくかもしれない。

クリニック2日目:2016/8/27

<流れ>

ADHDに関するカウンセリング(面談っぽいやつ)

採血

診断

<診断>

前回より顔色がすごくよくなったといわれた。ただむしろお医者さんの表情を見る限りだと、何か心配しているようだった。
薬を飲んでいなかったことを驚かれ、ただ前回の話や表情の差を見ている限りだと双極性障害の可能性は双極性障害を直さないと高く、ADHDの治療に移れないため、薬は飲んだほうが良いとのこと。

ADHD検査>

ADHDか否かを検査するためのカウンセリングが始まった。初回は生い立ちや日常に関する質問がたくさんあった。

「例えば○○といったことは日常的にありますか?」

「小さいとき○○といったことはありませんでしたか?」

人が答えてほしそうな答えを言い、人が想定してそうな反応をする癖がある私にとって、正直さが重要となるこのような質問に答えるのはなかなか難しいことだった。

おそらくこのカウンセラーはADHDが専門のようで、それ以外のこと(家族のことなど)は特に深堀りしてこなかった。

<感想>

時間を間違えて遅刻したり、前回処方箋を出されたことに気付かず薬を購入し忘れていたり。今日は失敗ばかりだった。