アダルトチルドレンのためのアンダンテ

過去の事も、それに対する後悔も、こうなりたいってゆう希望も、言葉にし落とし込んで眺めてみることで、ちょっと整理がつくかもしれない。

免責じゃない

過去に何かしら苦労してきた人で、それによって何かしら今の生活にも支障が出ている人は、

きっとどこかで自分が一番苦労してきたとか、自分が特別だとか思いたいのかもしれない。そしてそれによって、今出ている支障を許してあげたいって、仕方ないって思いたいって、思っているのかもしれない。


それは自分も然りで。


ただ、過去にどんなことがあったとしても、それは今の自分の状況に対する、免責事項じゃない。

理由を知ることは大事で、それによって心が救われたり、無意味に自分を攻めたりすることが無くなるのは、良いことだと思う。


でも、そこで、だから仕方ないんだ、じゃなくて、乗り越える努力って、やっぱり必要だと思うんだ。

今の状態は過去のどうしようもなかった事象のせいだとしても、

明日の自分の状態は、どうにでもできる今の自分がつくるんだ。