アダルトチルドレンのためのアンダンテ

過去の事も、それに対する後悔も、こうなりたいってゆう希望も、言葉にし落とし込んで眺めてみることで、ちょっと整理がつくかもしれない。

へんか

さいきん、母にADHDって診断うけたことはなしたんだ。

きっかけは、兄がADHDかもしれないことを親に話して、母が兄に付き添って病院に行ったって話を聞いたこと。

最近思ったのは、兄が前よりも変わって、母の発言をある程度受け入れたり、それなりに自分のことを親に話すようになったこと。大分丸くなったなって思う。

私も、あまり会わなくなって連絡も取らなくなった分、前よりはちょっと落ち着いたかな。カウンセリングを続けてることもあって、困ったときに相談するためのはけ口ができた気がする。スーザン・フォワードの本を読んで、しっかり否定すべきことを否定することに対して自信が持てて、でもこれからは自分の意志と力で前に進もうって思うことが、ちょっとずつできるようになった気がする。

それと、いろんなことを、何人か自分の周りの人に打ち明けるようになった。自分のイメージとしてた反応とは違って、意外とスッと受け入れてくれる。大人になったんだな。自分も、自分の人間関係も。

 

もう少しな気がするんだ。