アダルトチルドレンのためのアンダンテ

歩いていこう。アダルトチルドレンやADHD。大人になって私がいろいろ知ったこと。

ショックな事

自分がだらしなかったせいで、人に迷惑かけて
自分が弱かったせいで、人に不快な思いをさせて
都合が悪くなると、どんどん自分を偽ろうとする
都合が悪くなると、どんどん自分を受け入れられなくなってくる
そのくせ、ずるさや不誠実さで自分を許す道を探している
存在するのさえ、周りの人に申し訳ないと思ってた時期があった
存在させてもらうことを許してもらえるだけでも、ありがたいと思っていた時期があった
ただ、今はその有難さなんて忘れて、むしろ存在出来ることや受け入れてもらえることなんて当たり前だと思い、
贅沢になり、欲深くなり、おろかになり、受け入れてくれた人を裏切ったんだ
 
そう、私は私を受け入れてくれた人を裏切ったんだ
 
過去の自分に失望して、うそをついたりごまかしたりする自分がいて、その自分にまた失望して。
本当は、自分のことを中心に考えている場合じゃないのに、どんどん自分の事しか考える余裕がなくなってくる。
こうだから仕方なかった、本当はこうじゃなくてこうだった。
出てくるのはただの言い訳で、その狡さに驚く周りの目が痛くて
もがけばもがくほど、どんどん自分の首を自分で絞めていく。
 
わたしはここに存在してもいいのかな
 
こんなに弱くて、ずるくて、自己中で、人を不快にさせる自分なんて、 存在する価値なんてない
それでもまた、時間がたてば懲りずに同じ失敗を繰り返すのか