アダルトチルドレンのためのアンダンテ

過去の事も、それに対する後悔も、こうなりたいってゆう希望も、言葉にし落とし込んで眺めてみることで、ちょっと整理がつくかもしれない。

自分のことを過度に守ろうとすると、多分人を傷つける

確かに、本当に相手が悪いと思って怒る時もあるけれど、

それが、過度に攻撃的になっている時って、実は自分のことを守ろうとしているんだと思う。

自分の考えや感情が理解されないことへの不満

その状況を放置しておきたくない、即ち「わからせたい」と言う気持ち

自分の意見が間違っている、という展開に対する不安

その状況を回避する為に、徹底的に相手の意見を否定すること

自分が悪者になることへの恐怖

「被害者」のポジションを独占して、相手に植え付ける罪悪感

こうした自分の弱さを受け入れることへの抵抗感

覆い隠す為の華やかなストーリーテリングを、たぶん人は自慢と呼ぶ

自分の弱さに気づけて、それを受容できている人こそ、きっと強いんだ。

たとえ相手を否定する時だって、解決へ繋がる伝え方が出来て、少なくとも相手を潰すような承認欲求に満ちた襲撃はしない。

自分もそうゆうふうになれるかな。