アダルトチルドレンのためのアンダンテ

過去の事も、それに対する後悔も、こうなりたいってゆう希望も、言葉にし落とし込んで眺めてみることで、ちょっと整理がつくかもしれない。

無価値

仕事するって、何だろうな。

例えば自分が相手よりも何か才能をもっていて、

その相手がそのサービスを提供するよりも、

お金を払って代わりにその才能を利用した方が

相手にとって時間的な節約と正確性や専門性の担保になるときに、

初めて自分は対価を手にする権利を得ると思うんだけど、

自分みたいに何かを理解するのに誰よりも時間が掛かって、常に相手よりも劣ったことしかできなくて、記憶力も理解力もなくて。

相手に「自分でやった方が早い」と思わせてしまう様であれば、自分に付加価値なんてないんだろうな。

むしろ、自分の面倒を見る時間を相手に取らせてしまうくらいなら、自分は居ない方がましなんじゃないだろうか。