アダルトチルドレンのためのアンダンテ

過去の事も、それに対する後悔も、こうなりたいってゆう希望も、言葉にし落とし込んで眺めてみることで、ちょっと整理がつくかもしれない。

変わった子は「違う」って見られる

周りと興味関心が合わない子、自分の気持ちを表現するのが苦手な子、周りのこと同じようなコミュニケーションの取り方ができない子、こういう子は「変わった子」として見られることが多い。

そして、誹謗中傷(いじめ)の対象になることも多いと思う。

こうした「変わった子」って、いわゆるその子たち独特の周りのことの「違い」ゆえに、うれしいとかかなしいとかくやしいとか、

そういう感情の感じ方も普通の人と違う、”自分たちとは違う”と思われてるんじゃないかとおもう。

 

だから「ばか」とか「死ね」とかいっても、こいつにはいっても 大丈夫 と思われている。

言ってもこいつは傷つかないし怒ってもこないし泣きもしない。

 

そうやって、喜怒哀楽も普通の人とは違うと思われているんじゃないかな。

 

たしかに私も、怒りとか悲しみとかを、人より感じ方にタイムラグがある。

だから言われた瞬間ってあんまり怒れなくて、なんかへらへらしてしまって、ずっと時間がたってから実は悲しいと思っている自分に気が付く。

そんな経験を何度かした。

だから確かにご認識の通り感じ方は違うのかもしれないけど、それでも普通の人と同じように傷ついたり怒ったり泣いたりするんだ、人間だから。

 

普通より「違う」が多い子は、「同じ」に気付いてもらえない苦しさを、

ずっと抱えているのかもしれない。